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gowly

ゆっくりと趣味に浸る。

MacBookの充電に使うUSB-Cケーブル

DSCF1485.jpg

Late2016ユーザーは付属のUSB-Cケーブルが取り回しの悪いなぁ~っと感じたり、長いなぁ~っと思っている人が多いのではないかと思います。

そこでちょうどよいケーブルがELECOMより2017/3/28に発売されました。

USB3-CC5P10NBK

いろんなケーブルを探し求めていたのですが、今のところはこちら一択ではないかと思います。

充電速度も5A対応し、最大10Gbps、卓上でちょうどよい長さ、硬すぎないシールド構造なうえしなやかなケーブル。
もはや何も言うまいっと言うぐらい理想です。
強いて言えばコネクタ部分が長いっという程度。

ヘッダーに入れている画像は1.0mのタイプです。
0.5mも購入したのですが、MacBookの左後ろにおいたアダプタから右側まで回そうとすると辛い感じです。
ちょっと持ち運びには心もとない長さです。

完全自宅用っと割り切らない限りは1.0mが無難かと思います。

※今のところAmazonのレビューが高得点だらけで驚きですが、値段と性能から考えると確かに頷けるケーブルです。

他のケーブル

belkin ベルキン Thunderbolt™ 3ケーブル

充電効率が同じで、転送速度が劣る子です。
値段と見た目でどちらを買うかっという現状唯一の対抗馬なような気がします。

AUKEY USB C to USB Cケーブル USB2.0

丈夫そうでかつ安い、っというメリット。
転送速度は遅く、充電速度も3Aなので遅いです。

純正USB-C ケーブル(2.0m)

充電効率は5Aですが、実はUSB2.0です。
実際充電ケーブルなので転送速度どうでも良いといえば良いですが3.0または3.1じゃないの!っと思いたくなります。

長い、取り回しづらいっという欠点を除けば買い換える要素はないと思います。

おまけ

充電器に貼ってある黒いテープは滑り止めです。

こうしておくと机の上で縦向きに難なく置けるっというメリットと、本体が直接当たることが減るので擦り傷防止効果があります。
また、セミナー等のMacユーザーが多い環境でも自分のアダプタを瞬時に見分けられるメリットがあります。

本当はスキンシールのあまりを切って貼ろうと思ったのですが湾曲しすぎて辛いので諦めました。

Fire CodeとAtomの良さ

先日のQuiverに引き続き環境周りの記事です。
ちょうど年度切り替えなので色々とPC環境も模様変え中です。
巡り巡っていつもRicty Diminishedに戻っている気がします…

Fire Codeとは

f:id:ban367:20170409164224p:plain:w400

プログラム向けの"特殊(合字)フォント"です。
比較演算子(=, !=, <=)などの一部の文字を見やすく表示します。
※文字幅は変わりません。

この表現がとても面白く、プログラムを一望した時にどこに演算子が存在し、どのような意味を持っているか、わかりやすくなる気がします。

また、大なり小なりの=がどっちだっけ??(<=, =>) っと言った時にわかりやすいと助かります。
頭が疲れているとアローなのか比較演算子なのか頭が忘れるものです。

※日本語は非対応のため、僅かにずれます。

github.com

インストール

Macの方はサクッとコマンド

またはGithubよりダウンロード

$ brew tap caskroom/fonts
$ brew cask install font-fira-code
your stylesheet -> CSSへ追記

f:id:ban367:20170409164237p:plain

atom-text-editor {
  text-rendering: optimizeLegibility; // Ligature Fonts
}

atom-text-editor.editor .syntax--string.syntax--quoted,
atom-text-editor.editor .syntax--string.syntax--regexp {
  -webkit-font-feature-settings: "liga" off, "calt" off;
}
フォントの変更

f:id:ban367:20170409164251p:plain

これで利用できるようになります。

おすすめプログラミング用フォント

フォント名はAtom設定値の名前を載せてありますので、フォントインストール後はコピペしていただければ大丈夫です。
フォントサイズは11、ウインドウのサイズ変更もしていない状態です。

Ricty Diminished

f:id:ban367:20170409164310p:plain:w400

言わずもがな超有名フォント。
悩んだら使っておけっという見やすさと完璧な等幅を持ち合わせたフォント。

github.com

Cica

f:id:ban367:20170409164651p:plain:w400

Rictyからフォークして生成された、マイナーなフォント。
シカ絵がある。

github.com

Source Han Code JP

f:id:ban367:20170409164706p:plain:w400

横幅2:3のフォント。
この時点で既に好き嫌いが別れますが、フォント自体は他のフォントを差し置いて美しい見た目です。
どちらかと言うとドキュメント用にしたほうが幸せかも?

github.com

Hasklig

f:id:ban367:20170409164721p:plain:w400

Fire Codeよりも合字範囲が狭い合字フォント。 上記のFireCodeの設定さえしておけばフォント切り替えるだけで適応されます。
日本語非対応

github.com

Inziu Iosevka SC

f:id:ban367:20170409164731p:plain:w400

おそらく唯一の日本語対応の合字。
必要最低限ぐらいの対応範囲かと思います。
英語フォントが好みが分かれるポイントです。

Inziu Iosevka Downloads

Markdownのドキュメント管理としてQuiverを使う

f:id:ban367:20170408203929p:plain

happenapps.com

メモやドキュメントはMarkdownファイルで管理しています。
今まではBoostnoteやAtomで管理していたのですが、不満点が増えてきてQuiverへ引越ししました。

歴史

  • SublimeText3
  • Emacs(以下触れると長いので割愛)
  • Atom
  • Boostnote
  • Ulysses 試用版
  • Quiver

Markdownアプリを選ぶときのポイント

  • リアルタイムプレビュー可能
  • CSSの変更が可能
  • 動作が軽い
  • 複数PC間で共有可能
    • 要無料
  • 表(テーブル)が可能
    • 割りとできないアプリが多い

Quiverとは

公式ドキュメントです。
ありがたいことに翻訳済みですm( )m

Quiverをはじめよう · HappenApps/Quiver Wiki · GitHub

自分はMarkdownのみの想定ですが、他にも多種多様な形式に対応しております。
※かなり機能が豊富です。

LaTexに対応しているというのを見た瞬間、卒論時に会いたかったです(笑)

便利と思った点

  • 編集とプレビューの一番右画面の別ウインドウ化
  • ゴミ箱
  • 画像の添付
  • プレビューと編集画面のスクロール同期
  • 同期やバックアップ機能が備わっている
  • やたら軽い

Quiverを使ってみて

悩みが一切ないぐらいに快適です。
無料ではない点ぐらいがデメリットかと思いますが、1,200円(購入時)は破格です。
カスタマイズをあまりしない方にとっては、何も設定しない状態は、いささかシンプルすぎるかもしれないです。

まだまだ使いこなせていない機能が多いですが、余程のアプリが登場しない限りはQuiverだけでドキュメント周りは不自由しなさそうです。
開発中とのことのiOS版にも期待です。

機能無制限の体験版があるので気になった方はまずは触ってみると良いと思います。
※右下に無料枠のエフェクトがついている以外、機能等の制限はないようです。

以前使っていたアプリ

価格 プラットフォーム 管理性 動作性 プレビュー CSS 表組み その多機能
SublimeText3 有料 Win/Mac/Ubuntu × -
Atom 無料 Win/Mac/Ubuntu -
Ulysses 有料 Mac ×
Boostnote 無料 Win/Mac × ×

SublimeText3

www.sublimetext.com

  • ブラウザプレビュー
  • ライセンスなしの場合保存時ダイアログ出現
  • エディタのため入力機能等は快適
  • フォルダ内のまるごと検索が異常に早い

Atom

atom.io

  • プレビューもタブなので閉じない限り増え続ける
  • PCスペック必要
  • エディタなのでファイルが増えてくるとしんどい

Ulysses

Ulysses

  • 読み上げの時間等のあると便利そうな機能が豊富
  • デザインが美しい
  • めちゃくちゃ高い
  • メモリをかなり食う
  • iOS版あり(高い)

Boostnote v0.8.7

boostnote.io

  • ドキュメント検索が楽
  • ショートカットキーの設定がMac搭載のものとかぶる(割当変更不可)
  • コードブロックでエスケープ処理される

Ryzenに最適化されたバランス電源プランを試してみる

DSCF1470.jpg

先々週あたりに有線LANポートだけが壊れたマザーボードと涙のお別れを行い、Ryzen(1800X)へと進化しました。
→壊れてから半年間、無線LANで頑張った

そんなRyzenさんに特化した電源プランが公式から配布されたので試してみます。

どのような電源プラン?

通常Windowsに備わっている電源プランですと、高負荷時に性能が低下するっと言った問題があったようで、それを改善したプランのようです。
Google翻訳ぶち込み解読

community.amd.com

試してみる

どう試せば体感できるかわからなかったので、天下のCPUベンチマークソフトのCINEBENCHで試してみます。

Cinebench - MAXON | 3D FOR THE REAL WORLD

実際試してみた結果がこちらです。

f:id:ban367:20170408163230p:plain

1550 AMD Ryzen Balanced(新しい電源プラン)
1457 高パフォーマンス

約100点ほどの点数向上が見られました。
※各種スタートアップのアプリ切らずに日常のPC状態で試したので、実際は100点以上は上る見込みです。

電源プランを変更するだけで気軽にスペックが上がるので、Ryzen利用のユーザーはこのプラン一択になるかと思います。

PC構成

DSCF1465.jpg

こちらと、以前のPCからかっぱらったGTX960とSS-660XP2Sです。
マザボに関してはAmazonへレビュー載せております。

WraplusのスキンシールのあまりでHyperDriveのスキンシールを作る

DSCF1495.jpg

Wraplusのスキンシールとは

wraplus.jp

MacBookのスキンシールとしてここのシールを除いて他はない!っというぐらいのメーカーです。
天板のりんごマークにも完全にジャストでフィットし、MacBookをドレスアップできる他、簡易的な保護もできます。

一見貼るのが難しいと思いきや、公式にも動画があるようにものすごく簡単に貼れます。
画面保護フィルムと違って細かいホコリが入ろうと見えないので無視できるため、気軽に貼れる気がします。

きちんと押し付けない限り、貼り直し可能です。

スキンシールの端材でHyperDrive分を作る

DSCF1487.jpg

パームレスト分のシールの端材がだいぶ大きく残っています。
この残り部分で、ちょうどHyperDriveの両面分が作れます。

自分は木目調シールですが、天板の模様に合わせて切り出すことができます。

いざ切り出し。

DSCF1490.jpg

切り出した分以上には余剰がないので失敗は許されなかったのですが、なかなかにイイ仕上がりです。

流石にコーナーの丸い部分はハサミやカッターでは難しいのでかどまるPROを利用。
※完璧にフィットする角は作れないので若干は微調整しました。

貼った状態で装着。

DSCF1497.jpg

うむ、これなら違和感なし!

あまったところを捨てずに取っておいたよかった。

MacBook Pro Late 2016に合わせるアダプタ

DSCF1475.jpg

USB-Cアダプタの最適解を求め、気がつけば有名所の3種を揃えてしまったので、それぞれのレビューです。

AUKEY USB C to USB 3.0 変換アダプタ

3種っと言っておきながら早速番外です。
何と言ってもとりあえず買っておこうといえる安さがキモです。

ただの変換アダプタです。
MacBookのポートの幅が広くないため、2つ使うときは隣り合って指すことができません。

個人的にはUSBケーブル自体がこのアダプタに指すときに硬いと感じました。

サイズも小さいので、鞄やポーチに一本忍ばせておくと便利だと思います。

HooToo USBハブ Type-C 3 3.0ポート HT-UC001

各種アダプタを先んじて、登場の早かった本製品です。
買った理由は、当時MacBookに合わせて買おうと思ったときに選択肢がこれぐらいしかなかったためです。

Late2013を使っていた自分にとっては、こちらでポートを網羅できているので助かります。
また、アダプタの背面(机に接触する側)が簡易的な滑り止めが施されており、置いたときに安定します。

熱に関しては使用していると熱く、充電器といい勝負程度です。
※負荷状況や利用状況によります。

使っていて不安定なことは見られず、安定しているかと思います。
接続時はHooTooのロゴが光るため、動作を確認できます。
※個人的にはもっとシンプルにひっそり光ってほしいです(笑)

購入時は同じ見た目のポートの数が違い商品が多いので要注意です。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C1

発売前の延期問題の対応が悪かった実質最強のアダプタです。
※各種サイトのマイナス評価の多くはこれです。

どう考えてもこれ一個で完結するだろう、これ以上のものでないだろうっと思いHooTooからの買い替えを決意。

何と言ってもHooTooのアダプタに加え、microSDとLANポートを備えてサイズが変わらないという点です。
接続時は角の白い部分が一部青く発光します。

唯一の欠点が熱と背面です。

熱はMacBookに接続した時点でだんだん温まります。
接続しているだけで温かいです。

背面に関しては、全面同様に背面も美しい緩やかな弧を描いた筐体な上、置くと揺らぎます。
上記の熱問題はあるものの筐体がほぼ金属なため冷えるのは早いです。

自分はゆらぎ防止の為すべり止めを背面に貼って利用しています。

DSCF1477.jpg

HyperDrive Thunderbolt 3 USB-C Hub for 2016 MacBook Pro

MacBookPro2016用と決め込めばこれが最強です。
ポートを2つ塞ぐため、他の合体式よりも密に合体します。

ケーブルで伸ばして接続したい!有線LANが欲しい!っという気がなければこちら一択かと思います。

現状唯一のアダプタではないかと思うのですが、直差しと変わらぬ充電効率で充電ができます。

個人的にはUSBを刺そうと側面に探るようにUSBを当てたときに"そこにポートが有る"というのが合体式の気持ちよさです。

また、好みの問題ですが本機はmicroSDが置くまで刺さらないです。
TUNEWEARのアダプタは置くまで刺さり、押すと飛び出る仕様ですが、こちらは奥まで刺ささらないため取り回しがしやすいです。

これだけ小さいと熱が気になるところですが、かなり熱が少ないです。
他商品の放熱が嘘のようです。

最後に、本製品ポーチが付いています(嬉しい)
材質は合皮でゴム臭さはあるものの、高級感のある見た目かつ縫いがとてもしっかりしています。
アダプタを入れないときはマグネットで口が塞がる親切設計
※このポーチだけ1,500円別売りとかでも売れるんじゃないかな?

DSCF1476.jpg

きちんと奥までピッタリ収まるのでご安心を。

終わりに

有線LANが必要そうであればTUNEWEAR!
そうでなければHyperDrive!

流石に値が張るアダプタですので買うときには後悔がないように…

ambieは面白いイヤホン

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ambieって?

耳に挟むイヤホンです。 耳に入れないので遮音性0であり、音楽をほのかに嗜むガジェットです。

ambie.co.jp

レビュー

さまざまなレビューサイトで書かれている通り、音質に関して気にする方はNGなイヤホンです。
特に低音はないようなものです。

いざ使ってみると、"ちょっと離れた場所においてあるスピーカーから音が漂ってくる"
そんな感じです。

最初、装着が難しく感じますが、数回でなれる程度です。
耳に挟むっといっても、本体の軽さもあり装着の違和感等はほぼ無く、快適です。
また、挟んでいる割に外そうとしない限り落ちたりもないです。

一応マイクが付いており通話可能ですが、かなり音量を上げないと相手の声が聞きにくいので、通話には不向きかと思います。

指向性スピーカーが内蔵しているように思えますが若干異なるようです。
そのためか、長時間利用していても耳が疲れずに快適です。

メリット

  • 耳が疲れない
  • 周囲の音がしっかり聞こえる

デメリット

  • 低音がない
  • イヤーピースに相当する部分が外れやすい
  • マイクいらない

改造

するとしたらです。

  • 音導管の変更
  • リケーブル対応

音導管部分をしっかりと耳に入れるとヘッドホンのような感じで聞くことができるので、この短い音導管を延長することで低音と音質を補うことは可能です。
延長もあるけれど、金属材質にするだけでだいぶ変わるかも?
リケーブルはMMCXあたりを試してみるのは面白いと思います。
こちら早くも買ってぶった切って試している方もいるようです。

まとめ

個人的には買ってみて当たりでした。
自宅では用途が薄いですが、会社などのちょっとした会話が飛び交う環境では抜群のパフォーマンスを発揮するイヤホンだと思います。